• Home
  • オプショナルツアー

オプショナルツアー

beauty1  excursions1  shopping3  natura5

イスキア島周遊クルーズ

海と太陽と味覚、イスキア島を海から眺めながら専用の船で周遊するツアー。船上では地元産の素材を使ったランチをご用意しています。途中魅惑的な洞窟、または入り江での滞在時間が設けられます。

 

 

ソレント、ポジターノ、アマルフィ、ラベッロ周遊

 

素晴らしい景観のソレント半島、アマルフィ海岸は世界中から訪れる観光客にとって、地中海の中でも最も魅力的な観光地であります。我を忘れてしまうほどのすばらしいい景観は、一生に一度見ておくことに値するのではないでしょうか。ソレント半島は自然の美や絶景だけではなく、ユネスコ世界遺産にも登録された様々な歴史建造物、教会、ここでしか見られない絶景など歴史的、文化的にもとても興味深い場所です。

 

カプリ島周遊

ナポリ湾の中でも最も人気のある島カプリ島は、美しい自然をもち、世界中の観光客から愛されています。古きローマ時代、カプリ島はローマ帝国の皇帝のヴァカンス地でありました。そしてこんにちは世界中の富豪たちや有名人、または芸術家、詩人、作家、画家が手つかずの自然の美を満喫する場所となっています。

 

乗馬トレッキング

山の上からのパノラマを眺めながら、ひと昔前に使われていた馬、ロバ専用の山道を馬に乗ってエポメオ山頂を目指すトレッキングコース。

島のパノラマ360度を、イスキア島の一番高い場所から眺める瞬間は、一生忘れられないひと時になります。その昔馬は山の上に住む世帯への物資の運搬、農耕用具の運搬に使われる唯一の手段でありました。

今日、馬に乗ってのトレッキングは、イスキア島ならではの自然を満喫する方法のひとつとして、たくさんの観光客に楽しまれています。

 

ミニバス島周遊

ナポリ湾で一番大きな島イスキア島は、歴史的建造物、教会、地中海特有の住居などに飾られた歴史、芸術、文化豊富な場所です。島内には昔ながらの小さな村が残り、あちらこちらから温泉水がわきあがっています。そんな数々の貴重な場所を、観光客や地元の人でにぎわう街中や、またはのどかな山のふもとの村から探し出すこともまたひとつの楽しみ方ではないでしょうか。周遊ツアーでは島内の魅惑的な場所で休憩をし、ワイン畑、植物園、温泉公園、お土産屋でのショッピング、生き生きとした小さな漁村を訪れる事が出来ます。

 

トレッキング

エポメオ山トレッキングは、いまだ手つかずの自然、昔ながらの農村、火山活動のあとなど興味深い場所を探索するに最適な方法です。地質学者による専門のガイドによって、島内の火山地帯、温泉の湧き出る場所を探求することができます。そこでは噴火口、溶岩の流出した跡、蒸気のふき出る噴気孔など火山性の土地、イスキア島ならではの自然の底力を目にすることができます。

 

 

アラゴン城ツアー

アラゴン城はイスキア島のシンボルと言っても過言ではありません。アラゴン城の美しさと歴史的価値を語るには、ガイドなどに書かれている城へのアクセス方法と、歴史的な簡単な説明文だけの記事を読むだけでは十分ではありません。

アラゴン城はイスキアポンテの中心街と220メートルの橋によってつながれている小さな岩の島の上に建てられています。最上部の高さは113メートル、広さは56,000平方メートルあり、最上部へは石畳の階段、もしくはエレベーターで昇ることができます。

アラゴン城内は主に廃屋、教会、各種の修道院、それに付属する教会堂、監獄、農園が存在します。

アラゴン城は当初、要塞として紀元前474年に建築され、その後この要塞は長い歴史の中で様々な姿に形を変えました。数え切れない戦争に巻き込まれ、支配者が何度も変わり、王家の居住地となり、アリオスト、ペトラルカ、ボッカチャなどの著名人の名声を高める場所ともなりました。アラゴン城の名前はこの地を15世紀に統治していたスペインのアラゴン家からとられたものであります。アラゴン城ツアーには2つのコースがあります。

西回りコース:イスキアポンテの街と漁師たちの砂浜(スピアッジャ デイ ペスカトーリ)を見渡せる絶景ポイント、インマコラータのテラス・サンタ マリア デル コンソラツィオーネの修道院・修道女の墓・眺めの良い修道院・アッスンタのカテドラル・貴族の地下祭室(クリプタ ジェンティリッツィァ)

東周りコース:太陽の家(カーザ デル ソーレ)訪問・サン ピエトロ教会・昔のワイン製造場、ワイン貯蔵庫・ブルボン朝の監獄・テラッツァ デル ウリーヴェ(オリーブのテラス)・サンタ マリア デッレ グラツィエ教会・古代の監視塔・マドンナ デッラ リベラ教会

 

ヴィッラ アルブスト博物館

ヴィッラ アルブストはラッコアメーノ地区にあります。1952年映画プロデューサーのアンジェロ リッツォーリによって買い取られ、彼によって世界中から集められた貴重な植物を備えた、古き良き贅沢な庭に姿を変えられました。小さい白い花をつけ、平たい刺をもつコレッティア、または世界のきれいな花ベスト10にも名を連ねたジャカランダも見つけることができます。

ヴィッラ アルブストは海を見渡す素晴らしい立地にあり、今日、一般に公開されており、夏季にはたくさんの展覧会、コンサート、催し物が開催されます。

 

ヴィッラ アルブストの一角にはイスキア島の古代の呼び名から名づけられたピテクーサ博物館(Museo di Pithecusa)もあり、紀元前8世紀まで時代をさかのぼる有名なコッパ ディ ネストレなどの考古学的発掘物も展示されています。

アグリツーリズム

 

イスキア島の醍醐味は海水浴やエステ、スパだけではなく、島民の生活に深く根付いている伝統的な田舎生活を垣間見ることでも味わう事ができます。イスキア島は名高いワインの生産地としても、また香料、香草、果物などの農産物の生産地としても世界中に知られています。この農産物のうちのいくつかは、世界でここでしか作られていない唯一のものもあります。このような素晴らしい庭の数々、香り高い果樹園と家畜場の動物たち、そしてエステセンターを備えたプライベート礼拝堂付きの1700年代の貴族の館、目の前に広がる海、自然にどっぷりとつかって過ごすヴァカンス、これこそイスキアならではの時間の過ごし方ではないでしょうか。

このアグリツーリズムでは、ひと昔前のお百姓さんの様な暮らしを、ちょっと贅沢にして、現代的にして体験することができます。自給自足のできる環境の中で、家畜の世話をしたり、窯でピザを焼いて食べたり、その場で畑から採った食材を使って調理した地元料理を味わったりし、ワイン畑では夏の夕方、涼しい風を顔にうけながら夕日を眺め、水中マッサージで心とからだをリラックスさせるという生活が実現するのです。これこそがまさにイスキア島の魅力にどっぷりとつかるという無二の貴重な体験ではないでしょうか?

 

海の博物館(Museo del mare)

 

イスキア島の海の歴史を知るには、海の博物館を訪れるのが最適です。イスキア ポンテの町の中心、時計塔(パラツォ デル オロロッジョ)にあります。

3階部分に分かれた展示スペースでは、昔ながらの漁法や、漁に使われた道具、当時の写真、昔使われていた船の模型などを見ることができます。博物館内にはイスキア島近辺の海底の生物を展示したスペースも設けられています。またイスキア島の海洋や漁業のイベント各種の記録も残されています。

 

トッリオーネ(Torrione)

フォリオの街にある大きな塔という意味のトッリオーネはその昔、見張り塔として使われていました。サラセン人(アラブ人、イスラム教徒)の急襲から市民を守るために1480年に建設され、この見張り塔は7つの他の塔の中で一番大きいものであります。

今日、塔の内部は、この塔で生涯を過ごした1852年生まれのジョヴァンニ マルテーゼの彫刻、詩、肖像が展示される博物館となっており、見学することができます。

 

温泉公園

イスキア島の魅力の一つに温泉公園がある。海に面した立地にある多種多様な植物にあふれる6ヘクタールの敷地内には、ジェットプールや海水を使用した様々な種類のプールが立ち並びます。ベネッセレセンターでは温泉水を利用した蒸気療法、吸入療法、また各種マッサージ、エステなど心と体のリラックスを体験することができます。温泉公園にはプライベートビーチも備わっており、砂浜でのひとときを過ごすこともできます。

敷地内には気軽なセルフサービスからゆっくり過ごせるレストランまで各種飲食施設も備わっており、日中温泉を満喫しながら、新鮮なイスキア島料理を味わう事もできます。

 

イスキア島の海

 

イスキア島は数々の有名な映画の舞台ともなっています。イスキア島の自然の美しさや絵になる農村の風景、白く続く砂浜に心を奪われる映画監督やプロデューサーは少なくないのです。

海と言ってもイスキア島の海は一概にひと言では言えません。マロンティやチターラの様な長く続く砂浜、ソルジェートの様な小さな入り江、荒々しい断崖絶壁、隠れた洞窟や岬など様々な海の顔を見ることができます。またイスキア島の砂浜では火山活動の影響で、色の濃い砂浜や粒のあらい砂の一角があったり、砂浜から熱い蒸気や温泉水が湧きあがったりと、面白い現象を見ることができます。

海水浴に向いている砂浜はチターラ、サンモンターノ、マロンティーなどです。マロンティはその中でも全長が一番長く、全長3キロメートルにも砂浜が続きます。アクセスもしやすく家族向けの海水浴場として最適ではないでしょうか?

また小さな入り江や岩場で、スノーケリングをすることももう一つの楽しみ方です。

島の周りに数ある洞窟は、ボートでのみアクセスが可能です。洞窟の中にひとたび入ると、海賊ごっこや宝探しをした子供のころを思い出し、洞窟内にひっそりとある小さな砂浜ではロマンチックな海水浴を楽しむこともできます。

 

モルテッラ植物園

フォリオにあるモルテッラ植物園は、島内で一番大きく、有名な植物園です。園内には美しい色とりどりの植物群、花々が立ち並び、イスキア島産の植物、他の場所から持ち込まれた植物などが、フォリオの街を見下ろす豪華な庭のあちこちで良い香りを放っています。

25,000平方メートルの園内は起伏に富んだ形状で、それぞれの植物が自然のままの様子でたたずんでいるのを観察することができます。

モルテッラ植物園は、イギリス人作曲家ウイリアム ワルトン氏の妻でアルゼンチン人スーザン ワルトンによって作られました。ウイリアム ワルトン氏は、彼の妻にイスキア島移住後すぐに多大な財産を与えました。ウィリアム氏は音楽活動の生涯の中で、イギリスに多大な名誉を与え、そして彼の妻は後年、この庭園を美しくし続けることに生涯を尽くしました。

庭園は下層部分と上層部分に分かれています。下層部分はイギリス人建築家 ラッセル ページ氏によって1956年に建設され、小さな小川に添う小道が作られました。この小道は1962年にワルトン夫妻によって建設された彼らの家、ヴィッラ ワルトン の目の前まで続いています。1983年にはワルトン夫人の発案で、この小道の各所に4つの噴水が設置され、今でもその噴水の周りには彼女の植えた植物たちが生息しています。閉鎖的で湿度が高く、贅沢な雰囲気の下層部分とは対照的に、上層部は日当たりがよく開放的で、フォリオの絶景を見渡すことができる地中海式の庭園となっています。上層部の庭の各所には、イスキア島の歴史や建築史を象徴するような建築物が点在します。夏季シーズンには、近年建設されたばかりのギリシャ式劇場で青年オーケストラのコンサートが開催されます。

 

地中海料理教室

イスキア島郷土料理の基本は、新鮮な素材とシンプルさであると言えます。イスキア島は天然の素材の宝庫です。暖かい気候とミネラルを多く含む豊かな土地によって作り出される、新鮮かつ味わい深い素材は、この土地の郷土料理に欠かせないものなのです。

食はイタリア人にとって、人生の中で最も大切な要素のひとつであり、細かなところまでその土地に見事に調和されています。例えばバールでエスプレッソを味わう前に出される一杯の水、(これはこれから飲むコーヒー本来の味を楽しむために口の中をきれいにするためである)や合わせるソースによって色々な種類のパスタを使い分けられる事でもわかることでしょう。

イスキア島の郷土料理は地理的環境から言っても、ナポリ湾特有の料理法の影響を多く受けています。しかしイスキア風うさぎ料理はここでしか食べられない唯一の一品と言えます。イスキア風うさぎ料理は、地元産の新鮮なミニトマト、白ワイン、ニンニク、香草のみで調理された一品で、一般的にはプリモピアットとしてウサギを煮たソースをからめたブカティーニ(長いチューブ状のパスタ)で味わい、セコンドピアットとしてウサギの肉を味わうというものです。

イスキア島には、昔ながらのうさぎ穴を使った野生に近いうさぎの飼育方法が伝わり、このおかげで今日でも、野生のままの味をいつでも好きな時に味わう事が出来るのです。

Commenti

Non ci sono commenti a questo articolo

Lascia un commento